ウォールハンギング

Lokekani (WH-023)

WH-023
WH-023
WH-023
WH-023

ロケラニは、多くの教室で似たようなデザインで展開されていることが多いパターンです。というのは幾重にも重なった花びらを表現するのが難しいモチーフだからなのかも知れません。このデザインもこれで完成!という訳ではありませんが、オリジナリティがあって、バラらしいデザインを作成できたと思っています。ピローのパターンもご用意しております。
>>植物の詳細はこちら
■110×135cmのウォールハンギングパターン。
■中心部8分の1フレーム部4分の1基本的なデザインのパターン
■100%サイズは2,000円、50%サイズは1,000円です。ご購入のサイズをお選びください。
※50%サイズをお選びいただくとカートに価格が反映されます。
■50%のパターンはご自分で原寸に拡大していただ必要がございます。
■25%サイズ展開図付き
■参考キルトライン付き
■ この商品はハワイアンキルト用の型紙です。キットではありません。
■ パターンに色はついていません。お好きな布、お好きな色で自由に制作してください。
■ ハワイアンキルトの縫い方、仕立て方などの説明書は添付されていません。
■ パターンの再販、複製、転売などはしないでください。
■ パターンを元にキットを製作して販売する際に被った損害などについては、責任を負いかねます。
■ 一度購入されたパターンは、商品の性格上一切返品ができません。ご了承ください。

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥2,000

パターンサイズ  

数量   パターン

マウイ島で撮ったロケラニの写真。八重咲きの桃赤色のバラをロケラニと言います。マウイ島の花でもあります。化粧品の原料に使われる、ダマスク・ローズのことをロケラニと呼んでいるとも言われています。
この写真を撮ったときも、植物園のオーナーに場所をききながらようやく見つけました。びっくりするほど小さな株で、ひっそりと咲いていたことを思い出します。やはりハワイの暑い気候の中で、大きく育つことは難しいとのことで、それゆえに貴重な花とされていたのかも知れません。
昔、ハワイの有名ハワイアンキルト作家のアルバムにもバラの花の写真が大切そうにピンナップされていたことを思い出します。園芸品種として日本でもバラを趣味にできるほど奥の深い植物で、人々を魅了する力のある花なのかも知れません。

パターンは上のような状態の構成になっています。余白のエコーラインは記載されていません。

100%サイズのパターンは、クリアファイルに収めたものをそのままお送りします。どちらにも展開図が別紙で添付されています。

カット線は、2ptで描かれている太い線です。作品を制作する際は、この型紙を直接切るなどはしないで、トレーシングペーパーや、プラスチックシートなどで、トレースしたものを新たに型紙として作成してください。

その型紙をアイロンをかけ、8分の1に折った布に、ストレートライン、バイアスラインに注意しながら、布に置き、まち針などで、型紙を固定し、チャコペンシルなどで、カットする線を布にトレースしてください。布のはぎ方やカットの方法の説明はございません。当サイトはパターン販売をすることを目的としておりますので、ハワイアンキルトの作り方や材料などは、所属している教室もしくは、別途日本ハワイアンキルト製作所が主催するカッティング集中講座の受講をおすすめします。詳細はそちらをご覧ください。また、日本ハワイアンキルト制作所の手法などについては、ハワイアンキルトの教科書にも詳しく記載されておりますので、そちらをお求めください。
その後型紙を外した状態で再びまち針などで折った布がずれないよう固定してから、よく切れるはさみで、一気にカットします。当サイトには、ハワイアンキルトの作り方の説明ページはございません。デザインパターンのみ提供させていただいておりますことを、ご理解の上ご利用ください。
その他ご不明な点や、パターンご依頼などは、お気軽にお問い合わせください。皆様のハワイアンキルト制作が楽しく行っていただけることを心から願っております。また、できあがった作品写真をお送りください。ブログやギャラリーなどで、ご紹介させていただきます。

関連商品

error: 右クリックはできません。申し訳ありません。